AI Academy
非エンジニアでも受講可能

n8n × 生成AIエージェント構築 実践マスター講座

システム会社に毎回外注するのは、もう終わりにしませんか? 超実践型の演習を通じて、自社の業務を「自分たちで自動化できる」社内AI人材を育成します。

巷の「学んだ気になって終わる」AI研修との違い

業務の自動化に主体的に取り組み、自分でシステムを構築できるようになる人材を育成します。

「学んだ気になって」終わる

抽象的なAIの講義やプロンプトの基礎ばかりで、実務にどう活かせばいいか分からない。

圧倒的な「超実践型」演習

座学は最小限。学んだら即座に手を動かして実装するサイクルを繰り返し、明日から使える確かなスキルを定着させます。

ツールの「使い方」だけ

サンプルの手順をなぞるだけで、自社の課題をどうシステムに落とし込むかの思考力が育たない。

自社課題を「特定・解決」できる力

ツールの操作だけでなく、「どの業務をAIに任せるべきか」を分解し、システムに翻訳する思考力を養います。

結局、外注に頼ってしまう

現場での実装に行き詰まり、結局はシステム会社に高いコストを払って外注することになる。

🚀

実践的課題で自走できる組織へ

後半の演習では、自社の業務を想定した実践的なシステム構築演習を通じ、研修後も自走できるAI人材へと進化します。

御社の体制に合わせて選べる「2つのプラン」

【プランA】基本スキル習得コース
(第1回 〜 第7回)

基礎から実務レベルのワークフロー構築までを習得します。研修後、自社内で自走して開発を進められる企業様向けの標準プランです。

推奨プラン
【プランB】伴走開発演習付きコース
(第1回 〜 第10回 フルセット)

プランAの内容に加え、自社の業務環境を想定した実践的なテーマを設定し、プロの伴走のもとプロトタイプ構築演習を行います。より手厚いサポートと確実な実運用へのステップを求める企業様向けです。

各種助成金をご活用いただけます

本講座は実践的なOFF-JTカリキュラムとなっており、「人材開発支援助成金」などの対象となる場合がございます。条件を満たすことで、実質的な費用負担を大幅に抑えて受講いただくことが可能です。

CURRICULUM

カリキュラム詳細(全10回 / 1回120分)

非エンジニア社員様でも着実にステップアップできる、緻密に計算された構成です。

プランA・B 共通

Part 1:AIと自動化の基礎(第1回〜第3回)

AIの仕組みを正しく理解し、システムが「繋がる」感覚を掴む。

第1回
AIの基礎理解と「自動化」の第一歩

AIの得意・不得意とプロンプト基礎を学びます。定刻にチャットへ自動送信する「最小の仕組み」を構築し、システムが動く感覚を味わいます。

第2回
日常業務のデータ連携

SaaS間の橋渡しを学びます。メールを受信し、「件名」「送信者」「本文」を分離して表計算ソフトへ自動転記するフローを完成させます。

第3回
AI × n8nの融合

長文の問い合わせテキストをAIに流し込み「要約」を実行。「クレームか否か」の感情分析をさせ、結果をチャットに通知するAIエージェントの基本形を構築します。

プランA・B 共通

Part 2:実務コアパーツの習得(第4回〜第7回)

「入力→処理→出力→制御→テスト」の王道ステップで、実用的なワークフローを完成。

第4回
拡張① 入力と処理

非構造化データ(長文メール)から、AIを用いて「会社名」「氏名」「要約」「クレーム度合い」等の情報を正確に抽出・整形します。

第5回
拡張② 出力の追加

抽出したデータをデータベースの指定列へ正確に新規追加。実務に必須の「タイムスタンプ(実行日時)」の取得と記録も実装します。

第6回
拡張③ 制御の追加

条件分岐を設定します。クレーム度合いが『高』の場合のみルートを分岐させ、チャットの緊急対応チャンネルへ担当者メンション付きで即座に通知を飛ばします。

第7回
拡張④ テストとエラー処理

通信切れ等でフローが止まった場合の「エラー通知フロー」を作成。最後に様々なパターンのダミーデータを送り、受入テスト(UAT)を実施します。
※プランAはここで修了となります。

プランB 限定

Part 3:自社業務を想定した伴走開発演習(第8回〜第10回)

自社の業務環境を想定した実践テーマを設定し、講師の伴走のもと開発演習を行います。

第8回
要件定義とシステム設計演習

自動化すべき業務の見極め方と棚卸しの手法を学習。自社の業務環境を想定した具体的なフローをシステムのアクションに翻訳し、講師のフィードバックを受けながら「設計図」を完成させます。

第9回
プロトタイプ構築演習(徹底伴走)

設計図をもとに、各自でプロトタイプの構築演習を開始。複雑なデータ変換などの泥臭い部分は、プロの講師が個別にトラブルシューティングを行い手厚くサポートします。

第10回
最終調整と成果発表

テストを経てプロトタイプとしての動きを形にし、実機デモによる成果発表を実施。学習した仕組みを社内で本開発・運用するためのロードマップを策定して修了となります。

御社のAI人材育成についてご相談ください

「研修を受けさせるべきか、丸投げ(代行)を依頼すべきか迷っている」 といったご相談も大歓迎です。 御社の現状の課題をお伺いし、最適な解決策をご提案いたします。