業務の自動化に主体的に取り組み、自分でシステムを構築できるようになる人材を育成します。
抽象的なAIの講義やプロンプトの基礎ばかりで、実務にどう活かせばいいか分からない。
座学は最小限。学んだら即座に手を動かして実装するサイクルを繰り返し、明日から使える確かなスキルを定着させます。
サンプルの手順をなぞるだけで、自社の課題をどうシステムに落とし込むかの思考力が育たない。
ツールの操作だけでなく、「どの業務をAIに任せるべきか」を分解し、システムに翻訳する思考力を養います。
現場での実装に行き詰まり、結局はシステム会社に高いコストを払って外注することになる。
後半の演習では、自社の業務を想定した実践的なシステム構築演習を通じ、研修後も自走できるAI人材へと進化します。
基礎から実務レベルのワークフロー構築までを習得します。研修後、自社内で自走して開発を進められる企業様向けの標準プランです。
プランAの内容に加え、自社の業務環境を想定した実践的なテーマを設定し、プロの伴走のもとプロトタイプ構築演習を行います。より手厚いサポートと確実な実運用へのステップを求める企業様向けです。
各種助成金をご活用いただけます
本講座は実践的なOFF-JTカリキュラムとなっており、「人材開発支援助成金」などの対象となる場合がございます。条件を満たすことで、実質的な費用負担を大幅に抑えて受講いただくことが可能です。
非エンジニア社員様でも着実にステップアップできる、緻密に計算された構成です。
AIの仕組みを正しく理解し、システムが「繋がる」感覚を掴む。
AIの得意・不得意とプロンプト基礎を学びます。定刻にチャットへ自動送信する「最小の仕組み」を構築し、システムが動く感覚を味わいます。
SaaS間の橋渡しを学びます。メールを受信し、「件名」「送信者」「本文」を分離して表計算ソフトへ自動転記するフローを完成させます。
長文の問い合わせテキストをAIに流し込み「要約」を実行。「クレームか否か」の感情分析をさせ、結果をチャットに通知するAIエージェントの基本形を構築します。
「入力→処理→出力→制御→テスト」の王道ステップで、実用的なワークフローを完成。
非構造化データ(長文メール)から、AIを用いて「会社名」「氏名」「要約」「クレーム度合い」等の情報を正確に抽出・整形します。
抽出したデータをデータベースの指定列へ正確に新規追加。実務に必須の「タイムスタンプ(実行日時)」の取得と記録も実装します。
条件分岐を設定します。クレーム度合いが『高』の場合のみルートを分岐させ、チャットの緊急対応チャンネルへ担当者メンション付きで即座に通知を飛ばします。
通信切れ等でフローが止まった場合の「エラー通知フロー」を作成。最後に様々なパターンのダミーデータを送り、受入テスト(UAT)を実施します。
※プランAはここで修了となります。
自社の業務環境を想定した実践テーマを設定し、講師の伴走のもと開発演習を行います。
自動化すべき業務の見極め方と棚卸しの手法を学習。自社の業務環境を想定した具体的なフローをシステムのアクションに翻訳し、講師のフィードバックを受けながら「設計図」を完成させます。
設計図をもとに、各自でプロトタイプの構築演習を開始。複雑なデータ変換などの泥臭い部分は、プロの講師が個別にトラブルシューティングを行い手厚くサポートします。
テストを経てプロトタイプとしての動きを形にし、実機デモによる成果発表を実施。学習した仕組みを社内で本開発・運用するためのロードマップを策定して修了となります。
「研修を受けさせるべきか、丸投げ(代行)を依頼すべきか迷っている」
といったご相談も大歓迎です。
御社の現状の課題をお伺いし、最適な解決策をご提案いたします。