紙ゼロAI

紙からの「データ入力作業」、 すべてAIにお任せください。

見積書、請求書、手書きの点検シートなどを撮影するだけ。 AIが高精度で読み取り、指定のシステムへ自動入力します。

毎日のデータ入力業務、こんなストレスを抱えていませんか?

転記作業だけで1日が終わる

現場から上がってくる大量の報告書や、FAXで届く注文書。それらを社内システムに手作業で打ち込むだけで、従業員の時間が消えていく。

手入力によるヒューマンエラー

どんなに気をつけていても、金額の桁間違えや顧客名の打ち間違いが発生。ミスが起きるたびに確認と修正のやり取りが発生し、関係者全員が疲弊している。

紙の保管と過去データの検索が困難

バインダーに綴じられた膨大な過去の書類。あとから特定の伝票や報告書を探し出すのに時間がかかり、物理的な保管スペースも圧迫している。

その非生産的な作業、
「紙ゼロAI」にお任せください

紙ゼロAIが選ばれる3つの特徴

AIが書類の「意味」を理解し、面倒な事前設定の手間を大幅に削減します

スマホで撮影、または
指定フォルダに置くだけ

使い方は極めてシンプルです。現場の人はスマホのカメラで帳票を撮影して送るだけ。または、スキャンしたPDFを指定のフォルダに保存するだけ。特別な操作を覚える必要はありません。

フォーマットに依存しない
柔軟で正確なデータ抽出

最新の生成AIが書類の「文脈」を理解するため、フォーマットが違う請求書や多少崩れた手書き文字であっても、「これは会社名」「これは合計金額」と賢く抽出します。ガチガチの事前テンプレート化は不要です。

指定の社内システムへ
シームレスに自動入力

AIが読み取ったデータは、人間がコピペする必要はありません。御社が普段お使いの顧客管理システムや表計算ソフト等の指定の場所に、APIを通じて自動的に転記されます。

料金について

システム開発の常識を覆す、圧倒的なコストパフォーマンス

従来のシステム開発・導入の料金モデル
100万円〜の初期費用 + 毎月の保守費用

要件定義やシステム開発費として、多額のイニシャルコスト(初期費用)が一括で請求されるだけでなく、導入後も高額な保守・運用費用が発生するのが一般的です。

紙ゼロAIの料金モデル
初期設計・構築費は弊社が負担
初期費用 0 + 業界最安水準の月額サブスク
  • 高額な初期開発コスト(イニシャルコスト)は一切いただきません。
  • お客様のデータ処理量やご契約期間(長期割引など)に応じた、最もコストパフォーマンスの高いプランをご提案します。

業界別・活用事例

物流・運送業界

バラバラの配送伝票の処理

取引先ごとにフォーマットが異なる大量の紙の配送伝票。ドライバーが帰社後に手作業でシステムへ入力しており、残業が常態化していた。

スマホで撮影するだけで、AIが「納品日」「会社名」「数量」などを抽出しシステムへ自動転記。ドライバーの報告業務が瞬時に完了。

医療・介護施設

手書きバイタルシートの転記

スタッフが現場で手書きした患者の体温や血圧の記録(バイタルシート)を、夕方にまとめてPCの管理システムに打ち込んでいた。

現場からスマホでパシャッと撮るだけ。AIが手書き数字を読み取ってシステムに転記し、入力ミスも劇的に減少。

建築・不動産業界

現場点検シートの自動化

工事現場での安全点検シート。チェックマークや手書きのメモが混在しており、後日事務員が解読しながらExcelに入力していた。

チェックボックスのON/OFFや手書きコメントもAIが正確に判定。報告書作成の手間が省け、現場の生産性が大幅に向上。

導入までの流れ

1

無料相談・ヒアリング

「どの紙・PDFをデータ化したいか」「どのシステムに入力させたいか」をヒアリングします。

2

ご提案・テスト読取

実際に御社で使用している帳票のサンプルをお預かりし、AIが正しく読み取れるかをテストします。

3

ご契約・連携設定

社内システム側へ、AIがデータを自動送信するための裏側の連携設定を弊社が構築します。

4

運用開始・サポート

現場の皆様は「写真を撮るだけ」「フォルダに置くだけ」で運用がスタートします。

紙ゼロAIに関するよくある質問

Q.字が汚い手書きの書類でも読み取れますか?

A.はい。人間が見て判読できるレベルの文字であれば、AIが前後の文脈から推測するため、高精度に読み取ることが可能です。無料相談後、ご希望に応じて実際の読み取りテストを実施することも可能です。

Q.社外秘の顧客データが含まれるのですが、AIの学習に使われませんか?

A.ご安心ください。エンタープライズ版のセキュアなAPIを経由してデータ処理を行うため、御社の書類データがAIの外部学習(モデルのトレーニング)に利用されることは一切ありません。

Q.現在使っている独自の古い業務システムにも連携できますか?

A.API連携機能が備わっているシステムであれば直接連携が可能です。API非対応のシステムの場合は、一度CSVやExcel形式でデータを出力し、それをRPA(自動化ツール)でシステムへ流し込むなど、最適な代替案をご提案いたします。

まずは、実際の書類でお試しください

「うちの複雑なフォーマットでも本当に読み取れる?」 「今使っているシステムにうまく連携できるか知りたい」 といったご相談・お見積りは大歓迎です。 専任スタッフが無料で実演・ご提案いたします。